LEDについて

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照明の2020年問題!


 1  消費電力の削減 別表からも明らかなように、消費電力は半分以下になり、よって電力料金も半分以下になります。


 2  長寿命化による蛍光管の商品価格および取替手間(コスト)削減。 

   蛍光管の製品寿命は、12,000時間 LEDは40,000時間と言われています。


 3  電源回路の簡易工事のみで使用可能。

   器具内部の配線を直結配線するのみで、器具取り外し・取付・器具の処分費用も削減


 4  熱の発生が少なく、冷房空調電力削減 


 5  紫外線が少なく衛生的。又、虫の寄付きが少ない。


 6  蛍光管は、水銀が封入されており、2021年より輸出入禁止。

   蛍光管自体も、姿を消して行きます。現在、蛍光管を処分する業者も限られて来ています。


 7  会計処理上の問題

   照明器具ごとの取替えや、天井埋込型の蛍光灯・ダウンライトの場合には、一定規模の配管工事や電源工事が発生します。
   このような場合には、照明設備として資産計上することが必要なケースも生じて来ると思われます。
   蛍光灯のみをLED照明に取り替えるケースでは、修繕費としてみなされる様です。


 8  電力基本料金の軽減 

   消費電力が大きく下がった事で、電力使用料金のみならず、デマンド契約等の基本料金が下がる場合があります。


ー 水銀に関する水俣条約(2017.8.16)発動 

大手照明メーカーは、2020年3月・6月末での生産終了を発表 (蛍光灯器具並びに、水銀ランプ)


6つの特徴

虫が集まりにくい
チラつきがありません
長寿命です
人・環境にやさしい
コストが抑えられます
CO2排出量を削減します

徹底比較

対象工場・倉庫、分譲・賃貸マンション(管理会社・管理組合)、オフィス、介護施設、病院、動物病院


消費電力で比較

同等の明るさの照明で比較した場合、

一般蛍光灯が44Wに対し、LED蛍光灯は18W

約半分以下の消費電力で済む為、節電しながら必要な明るさを手に入れることが可能です!

電気代で比較

電気代で比較

寿命で比較


一般蛍光灯 44WLED蛍光灯 18W
寿命約8,000時間約40,000時間
耐久1日14時間点灯で、約572日(1,6年)1日14時間点灯で、約2857日(7.8年)

CO2排出量で比較

CO2排出量で比較

導入事例

導入事例
導入事例